たっぷりのドライフルーツを使って固く焼いたケーキをシュガーペーストでコーティングした三段重ねのケーキ。
溶けにくいのでガーデンウエディングなどにおすすめです。
シュガーケーキはウエディングケーキ発祥の地イギリスにて18世紀ごろ生まれたケーキで、今ではイギリスにおける正式なウエディングケーキとなっています。
当初は、装飾という目的以上に、保存目的で砂糖によるコーティングが行われました。
そもそもフルーツケーキやパウンドケーキと言うものは、時間が経てば経つほど生地に味がしみこみ、しっとりとおいしくなります。
そのため、少しでも長く保存できるようにと砂糖でコーティングされました。
三段ある内の一番下のケーキは結婚披露宴に列席してくれた方々と一緒に。
中央のケーキは結婚披露宴に列席出来なかったゲストへ郵送。
一番上のケーキは、赤ちゃんの洗礼式のときに家族三人で食べるためのものでした。




